Home > 世界こども財団とは

世界こども財団とは

世界こども財団設立にあたって

平成22年7月17日
設立者   宮澤  保夫

私たちが普通の日常を過ごしている中で、世界中ではこどもたちに関するニュースをたくさん耳にします。
生まれてすぐ命を落としてしまうこどもやお母さん、あたりまえの医療や教育が受けられないこどもたち、大人の勝手な紛争により被害を受けるこどもたち…。

しかし、こどもたちは一日一日を一生懸命生きています。

そんな中、医療や教育の支援が行き届かないために、こどもたちがあたりまえの生活や成長ができない国々がまだまだたくさんあります。

こどもたちの真の自立のためには、このような数多くの問題を解決するための一体化した組織が必要不可欠であるという思いを日々強く感じています。
「こどもたちは未来の財産。あらゆるこどもたちをしっかりと育てなければ未来はない」

こどもたちは今の人生を自分自身だけで創ることはできません。彼らをとりまく環境を創るのは私たちです。

日本や世界を変えるなどという決して大きなことではありませんが、民間としてできる小さなことから始める”草の根活動”だからこそできる大切なこともあると実感しています。

ぜひ、みなさんもただこどもたちに未来を待たせるのではなく、こどもたちと一緒に未来を創りあげるという活動にご参加いただけませんか?

目的

日本国内及び世界の国々の中で、さまざまな困難を抱えながらも、その将来を必死に切り拓こうと努めている子どもたちや青少年を支援し、かつあるべき共生社会の人材として自立できるよう、その健全な育成に寄与することを目的としています。

事業: この法人は、前述の目的を達成するため、以下の事業を行なう

  • 被災地の子どもたちや青少年への支援事業
  • 子どもたちや青少年の教育・保健衛生・医療環境の向上のための支援事業
  • 子どもたちや青少年の国際相互理解の促進と健全な育成のための事業
  • 子どもたちや青少年の自立支援事業
  • 前号に掲げるもののほか、この財団の目的を達成するために必要な事業
  • 上記全ての事業については、国内及び海外において行なうものとする

3つのビジョン

世界のこどもたちのために充実した教育(スポーツ・芸術などを含む)と医療の環境を整備するとともに、人材、特にその国の将来を担える若者の育成と就労の 場を設ける仕組みを構築していきます。また、可能であればそれぞれの国々の教育及び医療のインフラ整備についても道筋をつけたいと考えます。

本財団の目的をより確かに、より効果的に達成するために、その機能は「シンクタンク(Think tank)」というより、むしろ「ドゥタンク(Do tank)」、すなわち<実践型の組織>と自覚し、運営を展開していきます。

本財団の設立には「この後に続く人々に、こどもたちの未来づくりを託す」という狙いも含まれており、その活動は長期に渡ることが予測されます。したがっ て、財団の活動を一過性のものとせず、長期的な視点を持ち、ただし一歩一歩着実に実現し、継続していく組織でありたいと考えます。

世界こども財団とは
  • 寄付をする
  • 寄付モノ

FGCニュース 世界こども財団の活動をチェック

星槎グループ

人生を逆転する学校(宮澤保夫)

Amazonや書店にて好評発売中!角川書店 1,500円(消費税別途)

売上の一部は本財団に寄付されます
<書評はこちらから>
» 読売新聞掲載分
» 十勝毎日新聞掲載分

関連書籍

法人・団体会員

株式会社DOE

株式会社DOE

本財団の賛助会員であるDOE様(横浜市)に、ホームページを制作していただきました。

» 法人・団体会員一覧