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沿革

<1983年~2009年 財団設立まで>

1983年 星槎グループ会長の宮澤保夫が、教育に関わる国際的な支援活動を開始。
ニューカレドニアに教育視察団を派遣(団長)。
1984年 北マリアナ連邦に教育視察団を派遣(団長)。
アメリカ合衆国15州に中・高教育視察団を派遣(団長)。
1989年 ラオスに国営放送局の技術指導団を派遣(団長)。
北マリアナ連邦サイパンのマリアナ高校(MHS)と星槎の高校生との文化・スポーツ交流プログラム、第1回MHSホームステイプログラムを実施。(毎年実施~現在に至る)
1990年 バングラデシュに国営放送局の技術指導団を派遣(団長)。
1993年 エチオピアに無線技術指導のため訪問。
エリトリアに高等技術学校技術指導団を派遣(団長)。
ラオス政府より感謝状を拝受。
1994年 北マリアナ連邦サイパンのマリアナ高校と星槎学園、姉妹校提携。
1995年

ブータンの寄宿舎建設資金を援助。
ブータンの国外留学生への学費等援助(毎年実施~現在に至る)。
ブータン王室を通じて聾唖者のための聴覚訓練機器を寄贈。

1996年 ラオス文化情報省の招聘を受け訪問、社会福祉施設への援助を行う。
北マリアナ連邦サイパンへの学費等援助を開始(バート・トンプソン・スカラシップ)。
イエメン郵政省アデン支庁の招聘を受け訪問、医療・通信の指導を行う。
1997年 ラオス文化情報省の招聘を受け訪問。僻地医療と無線通信活用のための設置と講習を行う。
2000年 北マリアナ連邦サイパンのマリアナ高校と星槎学園の教師交流プログラムを実施。
2001年 ブータンの青少年科学育成基金へ資金援助、通信機器を寄贈。
2002年 アメリカのアラスカ大学国際北極圏研究センターへ科学研究資金を援助(毎年実施~現在に至る)。
2005年 愛知万博ブータン王国館の参加支援。
2007年 第18回アジア精神遅滞連盟アジアリソースセンターの台湾大会で「星槎賞」授与。
2009年 第19回アジア知的障害連盟アジアリソースセンターのシンガポール大会で「星槎賞」を授与。

<2010年7月17日 一般財団法人世界こども財団 設立>

これまでの宮澤保夫の活動の中で、教育・医療面の環境に恵まれない世界のこども達の支援に特化した 活動を引き継ぐため、一般財団法人を設立。初代理事長に土屋了介氏が就任。

2010年 12月

バングラデシュに視察団を派遣。アグラサーラ孤児院支援のため、(株)矢部プロカッティングと提携して縫製工場設立事業を開始。

2011年 3月 東日本大震災発生直後の17日から福島県郡山市、宮城県仙台市を拠点にして命をつなぐ支援物資の搬送を開始。
4月 福島県相馬市に拠点を作り、教育環境支援班と医療支援班が本格的に活動を開始。教育環境支援班は生徒児童、教員、保護者を対象にカウンセリングなど心のケアを担当。医療支援班は住民の健康診断や健康相談、放射線説明会などを実施。現在も継続中。
6月

福島県相馬市が立ち上げたNPO法人相馬フォロアーチームに、カウンセラーを派遣。

(株)ロハスメディアの協力を得て、「ロハスメディカル」の特別号「相双メディカル」(「正しく怖がろう放射能・放射線」)を発行、無料配布。

2012年 2月

ブータンの私立大学、ロイヤル・ティンプー・カレッジ(RTC)の短期留学プロジェクトを支援。第1回交換留学生が来日。

ブリュッセル弦楽四重奏団による東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを企画・実施支援@サントリーホール・ブルーローズ。

4月 「相双メディカル」(「内部被爆を減らしたい」)を発行、無料配布。
7月

ブータンからの留学生(高校生:2名)の受入れの企画・実施支援

ミャンマーに視察団を派遣。保健省に石けん等1万個を寄付。学校での健康・衛生環境を向上させるプログラム「スクール・ヘルス・プログラム」の支援を開始。

10月 6月に焼失したブータンの古寺「ワンデュ・ポダン・ゾン」の再建支援をブータン政府に寄付。
11月 ブータンに医療分野の視察団を派遣。
12月 カンボジアを視察訪問。プノンペンの職業訓練センターに施設整備支援金を寄付。
2013年 5月
ミャンマーの科学技術省にパソコン50台、保健省にスクールヘルスプログラム支援金と白内障手術機器10台を寄付。
8月 ミャンマーのヤンゴン眼科病院での日本人医師、服部匡志医師による白内障手術を支援。
10月 ブリュッセル弦楽四重奏団による第2回東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを企画・実施支援@ヤマハホール銀座。
11月

救急車2台と通信機器をミャンマー政府へ寄付することを発表。科学技術省との間ではミャンマーの高校生の短期留学を受け入れるプログラムの実施に合意。ミャンマー通信情報技術省へ通信機器を寄贈。

2014年 1月 ミャンマー国立工業高校を受け入れる第1回短期留学プログラムを実施。
3月 ミャンマー・ネピドー市内の孤児院を視察訪問。支援金を寄付。
4月 第2代理事長に江口研二氏が就任。
6月 ミャンマー保健省に救急車2台を寄贈。
9月 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック参加へ向けて、スポーツ支援を行うことについてエリトリア・オリンピック委員会と合意。

 

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