10月22日(土)、星槎国際高校浜松学習センターの文化祭「星浜祭」にご招待いただき、FGCブースを出展しました。今回の「星浜祭」は校舎ではなく、初の試みとなる「砂山銀座 サザンクロス商店街」を貸し切っての開催となり、地域の方々にもご参加いただきました。生徒による出展やライブ演奏、星槎の創作和太鼓集団「打鼓音」のパフォーマンスにより商店街は賑わいを見せていました。

FGCブースでは、FGCの取り組みを知ってもらうだけでなく、当財団エリトリア人職員のケセテさんがつくる「ケセテのカレー」も販売しました。母国エリトリアの慣れ親しんだカレーの味に近づけるべく、レシピの考案からスパイスの調合、料理の味付け等すべてケセテさん自ら行い、FGC職員も総出となり作成の準備を行いました。当日は、星槎国際高校湘南学習センターに在籍するエリトリア人留学生も応援に駆けつけてくれました。「カレーはいかがでしょうか」、「おいしいですよ」等と通りゆく人たちに呼びかけを行い、カレー販売のお手伝いをしてくれました。

実際に購入いただいた人たちからは、「おいしい」といった味の感想だけでなく、「エリトリアはどこにあるの?」や「何が盛んな国なの?」等と興味を抱いてくれる方々も大勢いらっしゃいました。

食を通じて世界を知る。「ケセテのカレー」を通じて、エリトリアについて知ってもらう良い機会になったのではないかと思います。

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