国際オリンピック委員会(IOC)と日本オリンピック委員会 (JOC) が展開する国際支援「オリンピック・ソリダリティ− 東京2020特別プログラム」では、発展途上国のアスリートを日本に招き、国内の大学や高校で教育を受けながらトレーニングをし、競技力向上を目指すための支援をしています。ソリダリティ−・プログラムに選抜されている、星槎国際湘南、陸上専攻の留学生ペンジョ君、デジェン君、アヌール君の3人についての記事が北海道新聞に掲載されました。彼らが日本でのトレーニングを通じて、どのように成長したかについても触れられていますので、ご覧ください。
お知らせ
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- ブータン ロイヤル・ティンプー・カレッジの短期留学生支援、高校留学生支援、医療支援を行なっています。2020年東京オリンピック・パラリンピックの参加を支援しています。
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- エリトリア 教育とスポーツ支援を通じて、長期スポーツ留学生を招聘しています。また2020年の東京オリンピックと、同国初となるパラリンピック参加を支援しています。
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- ウガンダ 日本とウガンダの人々が協力して設立したウガンの北部オモロ県、KOMOREBI小学校のインフラ整備を支援しています。2023年11月に「ウガンダに橋をかけよう!」プロジェクトをスタートしました。
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- ミャンマー 医療・教育環境の整備支援、高校生の短期留学支援を行なっています。また2020年東京オリンピック・パラリンピックの参加を支援しています。
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- 日本 東日本大震災支援(緊急物質・教育・スポーツ)を継続。日本国内での災害支援、医療と教育の環境整備を続けています。
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- バングラデシュ チッタゴンのアグラサーラ孤児院の自立運営支援をしています。
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- カンボジア スクール・ヘルス・プログラム(学校衛生)支援、医療・教育環境の整備支援を行なっています。