こどもたちと一緒に未来を創りあげる世界こども財団

ブータン王国より、アーチェリー指導者研修生のキンレイ・ユフェルモさんが来日しました!

世界こども財団 (FGC) では、スポーツを通じた青少年の育成と国際交流に取り組んでいますが、その一環として、このたびブータンオリンピック委員会 (BOC) およびブータンアーチェリー連盟 (BAF) との協働事業として「ブータン王国アーチェリー指導者研修プログラム」を実施します。本プログラムの研修生として、ブータンよりキンレイ・ユフェルモ (Kinley Euphelmo)さんをお迎えし、約2ヶ月間にわたる研修を開始しました。

ユフェルモさんは、ブータンの大学「ロイヤル・ティンプー・カレッジ (RTC)」スポーツ・健康科学学部に在籍する2年生です。ブータンオリンピック委員会の奨学生として学業に励む傍ら、2022年よりアーチェリー競技に高い意欲を示してきました。その努力と将来性、前向きな姿勢が評価され、ブータンアーチェリー連盟のリカーブナショナルコーチからの推薦を受けて、次世代の指導者候補として本研修へ参加することになりました。

本プログラムでは、単なる競技技術の向上にとどまらず、将来的にブータンのこどもたちや青少年に競技を広め、スポーツを通して貢献していくことを目指します。ユフェルモさんは、神奈川県大磯町を拠点にさまざまな活動を行っていきます。競技のことだけでなく、日本と星槎のことも深く知っていただき交流が深まるよう、全力でサポートしてまいります。