こどもたちと一緒に未来を創りあげる世界こども財団

KOMOREBI小学校の教室増設が進んでいます

ウガンダの北部オモロには、日本人とウガンダ人が協力して建設したKOMOREBI小学校があります。世界こども財団は2023年よりKOMOREBI小学校の支援を継続しております。現地に2ヶ月滞在したルーシーさん(在日ウガンダ大使館職員)より最新レポートが届きました。

・小学5年生の教室増設、および備品設置が完了
当初わずか2つの教室からスタートした本校ですが、皆さまの継続的なご支援により、生徒の進学に合わせて、毎年1クラスずつ教室を増やすことができ、現在は5つの教室が完成しました。備品の設置も完了し、多くのこども達が快適な環境で学んでいます。

・6年生の教室増設とキッチンの建設が進行中
小学6年の教室は現在60%まで完成しました。さらに、こどもたちの栄養を支える給食用のキッチンの建設も新たに始まっています。

このキッチンが完成すると、こどもたちは登校日に温かい朝食や昼食を食べることができるようになります。この食事で、授業中の空腹を和らげ、こどもたちはより集中して学習に取り組めるようになります。また、家庭で十分な食事が保障されていないこどもたちの大きな支えにもなります。専用のキッチンができることで、衛生面や食の安全管理も飛躍的に向上します。

また、遠方から通う児童の受入もできるよう、寮の建設計画も進んでいます。

現地からのメッセージ

〜ルーシーさん(在日ウガンダ大使館職員)より、皆様へ 〜

橋の建設から始まった、KOMOREBI小学校への支援は、一歩ずつ着実に進んでいます。こどもたちが学び続けることができるよう、引き続き皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

コングラントの活動報告ページより、これまでの経緯や世界こども財団とKOMOREBI小学校との関わりについてなどもご覧いただけます。