「世界のどこでもハンズオン」こどもたちにエリトリア文化を紹介するプログラムを実施しました
世界こども財団のエリトリア人職員ケセテは、これまでも駐日エリトリア国大使館より依頼を受け、都内の小学校で国際理解教育の出張授業を担当してきました。
2026年3月24日には、港区立「麻布子ども中高生プラザ」にて、小学校低学年のこどもたちを対象にした「世界のどこでもハンズオン」というプログラムで、エリトリアの文化を伝える機会をいただきました。当日はパワーポイントで写真を見せながら、エリトリアの場所や気候、食べ物、またこどもたちの生活について紹介しました。
30名以上のこどもたちが参加してくれ、特に盛り上がったのはエリトリアの言葉であるティグリニャ語のアルファベットを使ったゲームでした。エリトリア大使館のご協力でアルファベットを大きなパネルにしていただき、子どもたちが「エリトリア」「ジャパン」「平和」という言葉を並べ替えるゲームを行いました。
このような機会をいただいて、日本とエリトリアを繋ぐ活動ができることを、大変嬉しく思っております。
