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エリトリアについて

エリトリア

エリトリアの地図

面積:117,600km2 (北海道と九州とを併せた広さとほぼ同じ)
人口:約560万人 (2012年:Population Reference Bureau)
言語:ティグリニャ語、アラビア語、諸民族語
首都:アスマラ
通貨:ナクファ(Nakfa)1米ドル=15ナクファ

在留邦人数:2人(2011年)
在日当該国人数:25人(2011年)

※出典:外務省ウェブサイト

エリトリアの様子

アグラサーラ孤児院のこども達

エリトリアは長年にわたり外国の支配を受け、苦難の歴史を歩んで来た国です。第二次世界大戦後アフリカ各国が次々と独立を勝ち取っていく中でも、東西冷戦・大国の思惑に翻弄され続け、30年以上にわたる独立戦争を経てようやく1993年に正式に独立を宣言し、国連に加盟しました。その後エチオピアとの国境紛争などありましたが、今現在、エリトリアの情勢はアフリカ諸国と比較してもかなり安定しています。エリトリアの人達は真面目で、勤勉と言われています。陸上競技や自転車競技が盛んな国ですが、スポーツ関連施設には老朽化が目立っています。そのような状況ですので、障害者スポーツの環境はまだまだ未整備の状態です。

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ミッション

  • 2014年9月、エリトリア・オリンピック委員会と覚書を締結。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、エリトリアの参加、特にパラリンピック競技への参加を支援
  • 上記を通じ同国のこども達、青少年の健全育成に寄与する。併せて、障害者の置かれた環境向上に寄与

こどもや若者達をとりまく環境は日々、変化しています。
上記の活動以外にも、状況に応じた活動を行っていきます。
詳細は、以下の「活動報告」にてご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

活動報告

活動内容
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