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エリトリア独立26周年記念写真展イベントが開催されました

[2017.05.31]

エリトリア本国がインディペンダンス・ウィークで沸き立つ中、日本では駐日エリトリア大使館主催による、エリトリア独立26周年記念写真展「エリトリア−自由を感じて」が開催されました。5月24日から30日までの間、会場の東京港区の高輪区民センターは、多くの来場者で賑わいました。世界こども財団は、星槎グループと共同で、この写真展を協賛支援しています。また5月26日には記念イベントが催され、多くエリトリア本国がインディペンダンス・ウィークで沸き立つ中、日本では駐日エリトリア大使館主催による、エリトリア独立26周年記念写真展「エリトリア−自由を感じて」が開催されました。5月24日から30日までの間、会場の東京港区の高輪区民センターは、多くの来場者で賑わいました。世界こども財団は、星槎グループと共同で、この写真展を協賛支援しています。また5月26日には記念イベントが催され、多くの関係者、在日エリトリア人が集い、エリトリア独立記念を祝いました。星槎道都大学生であり、オリンピアン(エリトリアのマラソン最速記録保持者)のヤレド・アスメロン選手、星槎国際高等学校に留学中のデジェン君とアヌール君も出席しました。イベントでは、1978年にNHKによって制作されたドキュメンタリー『砂漠の解放区』が上映されました。約40年前に制作されたこのドキュメンタリーには、現在の駐日エリトリア国大使である、若き日のエスティファノス・アフォワキ氏も出演しています。植民地支配からの独立にむけて戦うエリトリアの最前線や、そこで暮らす人々の生活を捉えた映像は、見る者の心を打つものでした。イベントの最後には、写真展のフォトジャーナリスト中野智明氏がトークイベントを行い、独立当時のエリトリアの様子や、撮影の裏側などについての話を、聞かせてくれました。

この写真展は巡回展で、次は6月1日から14日まで、みなとパーク芝浦(東京港区)において開催されます。また7月からは神奈川県各地で開催される予定です。詳細については、近日お知らせします。

 

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