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日本・エリトリアの友好は次のステージへ

[2017.05.27]

打鼓音による3回目のコンサートは5月25日、木曜日、アール・デコ様式を残したシネマ・ローマで行われました。ただ、その日だけは日本文化、併せて世界こども財団・星槎グループのメッカになりました。司会よりオープンニングのスピーチがされましたが、その中でこの素晴らしい和太鼓集団の派遣を手配してくれた宮澤氏への感謝の言葉があり、公演中は打鼓音の素晴らしい演奏とスピリットに聴衆全員興奮したのは前2回の公演と同じでした。ただ、聴衆が一番感激していたのはエリトリアと日本の友好を深化させようとする宮澤氏、打鼓音メンバーの心に対してだったようようです。コンサートが終わると盛大な拍手に促されて、宮澤氏もステージの上に立っていました。そして文化スポーツ庁のゼメデ長官にもステージに上がっていただくよう声をかけ、その場で今回使用した和太鼓の内二つを寄贈しました。それは打鼓音の今回の訪問の成功と、温かく迎えてくださったアスマラ、エリトリアの人々に感謝の気持ちを表すためのものでした。宮澤氏の挨拶は「エリトリアがより日本人に身近になり、また日本がよりエリトリア人に身近になるようこれからも出来る限りのことをする」との言葉で締めくくられました。
コンサートに先立って、宮澤氏と打鼓音チームは文化スポーツ庁長官から昼食に招待されていました。それは伝統家屋を模したレストランで、コーヒーセレモニーも準備された素晴らしいものでした。しかも、最後には、メンバー一人一人に感謝の言葉をかけながら贈り物を頂戴しました。
翌日早朝、打鼓音チームは、多くの思い出を持ってアスマラを後にしました。
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Cinema Roma featuring its unique facade
ユニークな外観を持つシネマ・ローマ
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3rd Concert held at Cinema Roma
シネマ・ローマで行われた第3回公演
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Mr. Miyazawa donating two drums to Eritrea
和太鼓2つを寄贈する宮澤  UNADJUSTEDNONRAW_thumb_263c
Mr. Watanabe receiving a present from the Commissioner during the luncheon time
昼食会に招かれ、ゼメデ長官からプレゼントをいただく打鼓音渡邊代表
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Just before leaving Asmara Airport
出国する打鼓音チーム、アスマラ空港にて

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